Google Search/News/Scholar

  Crawler

Google Search/News/Scholarは、いずれもGoogleで検索した任意の検索結果をリスト化する自動プログラムです。指定したページ分のタイトル、要約、出典、著者などの情報を自動取得し、Excelファイルとして出力します。尚、デフォルトブラウザはChromeに設定してください。

Google Search

Google Searchを起動しRunします。システムが正常なら自動的にブラウザが立ち上がります。もしchromeドライバーのバージョンが古い場合、自動更新が入りますので、オンラインで実行してください。

Googleの検索画面が表示されたら、目的の検索を行います。必要に応じ、検索条件を変えて検索結果を調整します。

検索結果が表示された状態で、Quark Appsへ戻ると、以下の画面がありますので、検索結果の何ページ分を取得するか数字を入力してください。サイトに負荷がかからないよう、各ページごとに数分のインターバルを置いていますので、ページ数が多い場合はご注意ください。

クローリングが終わるとファイルが出力されます。出力されたファイルは、該当するImport機能で取り込んでください。

また、起動画面にはLogボタンがあり、過去のクローリング履歴を確認することができます。

Google News

一連の操作はGoogle Searchとほぼ同じですが、1点だけ注意点があります。検索式を入力し検索結果を表示した後、必ずニュースタブをクリックし、ニュースの検索結果に切り替えてください。フェイルの原因となります。

Google Scholoar

一連の操作はGoogle Searchと同じです。